
本記事はプロモーションを含みます
今回の台湾旅行で宿泊したのが、台北駅近くにある5つ星ホテル「パレ・デ・シン ホテル 台北(Palais de Chine Hotel Taipei)」です。
台北駅から徒歩圏内にあり、桃園国際空港からもアクセスしやすい立地。今回が初めての台湾ということもあり、アクセスの良さも考えてこのホテルを選びました。
台北での滞在時間はそれほど長くありませんでしたが、ホテルで夕食をとり、翌朝は朝食を食べるなど、5つ星ホテルでゆっくりと過ごすことができました。
この記事では、実際に宿泊したスーペリアルームをはじめ、朝食やレストラン、館内施設、アクセスなど、パレ・デ・シン ホテル 台北での宿泊体験を詳しく紹介します。
パレ・デ・シン ホテルについて

パレ・デ・シン ホテル 台北(Palais de Chine Hotel Taipei)は、台北駅近くにある5つ星ホテルです。
台北駅に隣接する便利な場所にあり、桃園空港MRTをはじめ、台北MRTや台湾新幹線などを利用しやすいのが特徴。台北観光の拠点としてはもちろん、桃園国際空港との行き来にも便利なホテルです。
館内はヨーロッパの古城を思わせるようなデザインで、一般的なモダン系のホテルとは少し違った雰囲気があります。
また、館内にはレストランやフィットネスジムなどがあり、ホテルの中で食事を楽しむこともできます。
今回は1泊の滞在。まずは桃園国際空港から桃園空港MRTを利用して、ホテルへ向かいます。
ホテル情報
| ホテル | パレ デ シン(君品酒店) Palais De Chine |
|---|---|
| 住所 | No.3, Section 1, Chengde Road, Datong Dist., Taipei City, 103, TAIWAN 台北市大同区承徳路一段3号 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
桃園空港MRTを使ってホテルへ

桃園国際空港からパレ・デ・シン ホテルへは、桃園空港MRTを利用しました。
空港から快速列車(直達車)に乗り、台北駅までは約35分。乗り換えなしで台北駅まで移動できるので、初めての台湾でも利用しやすかったです。

台北駅に到着したあとは、地下道を歩いてホテルへ向かいます。
駅を出てからしばらく地下道を歩くのですが、初めてということもあり、途中で「本当にこの道で合っているのかな」と少し不安に。そこでホテルまでの行き方を聞きながら進み、Y5出口から地上へ出ました。
Y5出口を出たあとは承徳路を右折。そのまま進むと右手にパレ・デ・シン ホテルが見えてきます。実際に歩いてみると、台北駅からホテルまでは10分弱だったと思います。
桃園空港MRTで台北駅まで乗り換えなしで移動でき、そこからホテルまでも徒歩圏内。今回は初めてだったので少し迷いましたが、一度道が分かれば空港との行き来もしやすい場所だと思います。
パレ・デ・シン ホテルにチェックイン

ホテルに到着したら、1階のエントランスからエレベーターで6階へ。パレ・デ・シン ホテルのフロントは6階にあり、こちらでチェックインの手続きをします。
全体的に照明をかなり抑えた空間になっており、昼間でも落ち着いた雰囲気。明るく開放的なタイプのホテルとは違い、重厚感のある独特の世界観があります。
6階のロビーも同じように照明が抑えられていて、パレ・デ・シンらしい雰囲気が広がっています。
チェックインを済ませたら、今回宿泊するスーペリアルームへ向かいます。
スーペリアルームに宿泊

今回宿泊したのは、12階にある30㎡のスーペリアルームです。
客室に入ってまず驚いたのが、その造り。入り口のすぐ近くにバスタブがあり、さらに客室の中央あたりには洗面台が設置されています。

これまでいろいろなホテルに宿泊してきましたが、このようなレイアウトの客室は初めて。一般的なホテルのようにバスルームがひとつの空間にまとまっているわけではなく、バスタブや洗面台が客室の中に配置された少し変わった造りになっています。
客室もホテルのロビーと同じように間接照明が使われ、明るさを抑えた落ち着いた空間になっています。30㎡あるので、1泊を過ごすには十分な広さでした。また、客室にはベランダがあり、外へ出ることもできます。

12階の今回の部屋から見えたのは台北駅。初めて訪れた台北で、ホテルのベランダから台北駅を眺められたのも印象に残っています。

そして、トイレには日本でもおなじみのウォシュレットが付いていました。海外のホテルではウォシュレットがないことも多いので、日本人旅行者にとっては嬉しい設備です。
6階にある「茶苑-ル・テ」で夕食
チェックインして客室でしばらく過ごしたあとは、夕食を食べることにしました。
当初は17階にある中華レストラン「頤宮-ル・パレ」で食事をしたいと思っていたのですが、この日は残念ながら営業していませんでした。
そこで向かったのが、6階にあるレストラン「茶苑-ル・テ(Le Thé)」です。

店内はこちらも照明をかなり抑えた空間となっており、ホテル全体で統一された世界観を感じます。
今回夕食に注文したのは、「Taiwanese Classic Combo(宜花東套餐)」NT$480です。

ニンニク風味のポークとろみスープ、台湾風豚肉の煮込みご飯、小菜、肉まん2個が付いていて、台湾らしい料理をいろいろと一度に食べられるセットになっています。
この日は朝にホテルで朝食を食べ、12時頃には空港ラウンジで昼食、さらに14時30分頃には機内食も食べていました。そして夕食にこのセット。さすがに食べ終える頃には、お腹いっぱいになりました。
もともとは夕食後に台北の街へ出てみようと思っていましたが、満腹になったこともあり、この日は予定を変更。初めての台北で慣れない街を歩き回るより、せっかく5つ星ホテルに泊まっているので、ホテルでゆっくり過ごすことにしました。
パレ・デ・シン ホテルの朝食

前日の夜は外出せず、ホテルでゆっくりと過ごしました。翌朝は8時30分頃に起床し、9時頃から朝食へ。朝食会場は、前日の夕食でも利用した6階の「茶苑-ル・テ(Le Thé)」です。

朝食はビュッフェスタイルで、洋食から台湾料理までさまざまな料理が並んでいます。そして今回は、汁なし担担麺を作ってもらいました。

ほかにもフルーツなどを選び、朝食をいただきました。
ただ、今日も空港ラウンジを利用する予定だったので、朝食は少し控えめに。朝食を食べ終えたあとは客室へ戻り、チェックアウトの準備をします。
パレ・デ・シン ホテルの館内施設
パレ・デ・シン ホテルには、レストランやフィットネスジムなどの施設があります。宿泊中に館内を見て回ったので、簡単に紹介します。
17階にあるミシュラン掲載の中華レストラン「頤宮-ル・パレ」

広東料理を中心としたレストランで、「ミシュランガイド台湾2026」では3つ星を獲得。2018年から2026年まで9年連続で3つ星に選ばれています。
営業時間は、ランチが12:00~14:30(ラストオーダー14:00)、ディナーが18:00~21:30(ラストオーダー21:00)。基本的に毎週月曜日が定休日ですが、月曜日が祝日の場合は通常営業となります。また、月ごとの休業日が設定される場合もあります。
今回の宿泊では、ここで夕食を食べてみたいと思っていたのですが、残念ながら宿泊した日は営業していませんでした。
人気のレストランなので、宿泊に合わせて利用したい場合は、営業日を確認したうえで早めに予約しておくのがよさそうです。
17階にあるフィットネスジム

ジムにはTechnogymのマシンなどが設置されており、営業時間は毎日6:30~23:00です。旅行中に軽く運動したいときに利用できる設備がそろっています。
パレ・デ・シン ホテルへのアクセス・ロケーション
パレ・デ・シン ホテルは、台北駅前の便利な場所にあります。ホテルはQ Squareに隣接しており、桃園国際空港からのアクセスだけでなく、台北市内を移動するときにも便利なロケーションです。
台北駅からホテルへのアクセス
台北駅から向かう場合は、Y5出口を利用すると分かりやすいです。Y5出口から地上へ出て承徳路を右折すると、右手にパレ・デ・シン ホテルがあります。
今回わたしも桃園空港MRTで台北駅まで移動し、地下道を歩いてY5出口からホテルへ向かいました。初めてだったので地下道では少し迷いましたが、実際に歩いてみると台北駅からホテルまでは10分弱でした。
桃園国際空港からのアクセス
桃園国際空港からは、桃園空港MRTを利用するのが便利です。空港からA1台北駅までは約35~40分。乗り換えなしで台北駅まで移動できます。わたしも桃園国際空港から空港MRTの快速列車(直達車)を利用しました。
また、ホテルではA1台北駅とホテルを結ぶ無料シャトルサービスも用意されています。運行時間は毎日11:00~16:00。空港MRT駅からホテルへ向かう場合は到着日の3日前までに予約が必要です。ホテルから空港MRT駅へ向かう場合は当日の予約も可能みたいですが、事前予約が推奨されています。
台北観光の拠点としても便利なロケーション
台北駅からはMRTや台湾鉄道、台湾高速鉄道などを利用できるため、台北市内の観光はもちろん、台湾各地へ移動するときにも使いやすい立地です。
今回のように桃園国際空港から空港MRTで到着し、翌日に再び空港へ向かうような短い台北滞在でも利用しやすいホテルでした。
パレ・デ・シン ホテル 宿泊記まとめ

これまでいろいろなホテルに宿泊してきましたが、ホテルにはそれぞれ特徴や個性があって面白いものです。
パレ・デ・シン ホテルも、照明を落とした館内の雰囲気や、独特な客室の造りなど、これまで泊まってきたホテルとはまた違ったところがありました。
一晩という短い滞在でしたが、こうして実際に泊まってみると、ホテルにもいろいろな形があるものだなと思います。
これからも旅をしながら、その土地でさまざまなホテルに泊まってみたいと思います。
| ホテル | パレ デ シン(君品酒店) Palais De Chine |
|---|---|
| 住所 | No.3, Section 1, Chengde Road, Datong Dist., Taipei City, 103, TAIWAN 台北市大同区承徳路一段3号 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |