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ここまでクアラルンプールでは「グランドハイアット」「マンダリンオリエンタル」といったクラシックで王道的なホテルに泊まってきましたが、最後の宿泊は趣を変えて、今人気の「EQクアラルンプール
」に泊まってみることに。
こちらのホテルは今まで泊まったホテルの中で一番新しいホテルになり、今の流行りを感じることができます。ホテル51階の最上階にはツインタワーなどクアラルンプール中心部を一望できる人気のルーフトップバーもあり、キラキラした世界も体験できるとか。
どんな感じかワクワクしますね。それでは早速、「EQクアラルンプール」を実際に泊まった宿泊レビューをしたいと思います。
EQクアラルンプールについて

EQクアラルンプールは、2019年3月にリニューアルオープンした5つ星の高級ホテルです(旧:エクアトリアル クアラルンプール)。ゴールデントライアングルのまさに中心部にある52階建て、440の客室とスイートを備えるクアラルンプールを代表するホテルです。
Jalan Sultan Ismail(ラジャチュラン通り)沿いのロケーションにあり、PavilionやSuria KLCCへは5〜10分の徒歩圏内。KLCC、Bukit Bintang、モノレール駅へはいずれも直結または屋根付き通路があります。
客室は全440室。高級家具でシックにまとめられたお部屋は、快適な癒しの空間となっている。すべてのお部屋が30階以上に位置しているので、ペトロナスツインタワー、KLタワー、トンラザタワーなど、どのお部屋からもクアラルンプールの美しい景色を楽しめるのが特徴です。
ホテル情報
| ホテル | EQ ホテル クアラルンプール EQ Hotel Kuala Lumpur |
|---|---|
| 住所 | Equatorial Plaza Jalan Sultan Ismail, Kuala Lumpur, 50250, MALAYSIA |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
EQクアラルンプールのエントランス・チェックイン

こちらはEQクアラルンプールのエントランス・ロビーになります。今までのホテルとはまた趣が異なりますね。ホテルはどんな感じなのかワクワクしますね。

早速、こちらのチェックインカウンターで手続き。今回こちらには2泊します。最終日のフライトが夕方の便ということで、14:00までのレイトチェックアウトを無料でつけてくれました。ありがとうございます。
EQクアラルンプールのお部屋

EQクアラルンプールの客室は30階から49階の高層階にあります。ツインのお部屋は階層が低いところにあるみたいで、わたしたちのお部屋は33階になります。
予約したのは、一番安いデラックスルーム。子連れでの利用ということでツインのお部屋になります。EQクアラルンプールのお部屋は一番スタンダードはお部屋でも40㎡あり、ゆったりとした作り。家族での宿泊でも十分な広さです。

比較的新しいホテルということでお部屋もこのようにきれいにまとまっています。クラシックなホテルとはまた異なるスタイル。モダンなテイストがまたいいですね。

バスルームはこんな感じです。もちろんバスタブ付き。シャワーとトイレも別々にあります。水回りも清潔感があっていいですね。

お部屋からの景色はこんな感じです。ブキッ ビンタン(Bukit Bintang)やKLタワーなどクアラルンプールの中心部を眺めることができます。

誕生日での旅行ということで、ケーキと素敵なバラの花束もいただきました。どうもありがとうございます!
EQクアラルンプールの朝食ビュッフェ

翌朝は、グランドフロア(G)階にある「Nipah」で朝食を頂きました。朝食の提供時間は6:30から10:30になります。

朝食ビュッフェは、マレーシア料理をはじめ、ウエスタン、インド料理、パン、フルーツ、スイーツ類など一通り揃っていて、いろんな方が楽しめる朝食となっています。

朝食会場では、クアラルンプールの街中を眺めながら、食事をすることができます。これまで「グランドハイアット」「マンダリンオリエンタル」といったホテルの朝食がとても良かったので、朝食については普通かなっていうのが個人的な感想でした。ちょっと朝食のハードルを上げてしまいましたが、それでも高級ホテルなのでいい朝食には違いないです。
EQクアラルンプールのプール

こちらは29階にあるインフィニティプールになります。プールの利用時間は7時から21時まで。

インフィニティプールからはKLタワーなどクアラルンプール中心部をのぞむことができます。プールエリアには、浅めの子どもでも入れるプールや温水のジャクジーもありました。

プールの水はちょっと冷たかったかな。ということでジャクジーに入って、そのあとはプールサイドのデッキチェアに座って、まったり過ごしていました。
EQクアラルンプールのフィットネスジム、スパ
EQクアラルンプールのフィットネスジム

インフィニティプールがある29階にはフィットネスジムやSPAもあります。もちろん更衣室もありますよ。

フィットネスジムには結構マシンが揃っていました。エクササイズしたい方は行ってみては。
EQクアラルンプールのSPA

こちらはホテルのSPAになります。今回は子連れでの旅行ということでSPAに行く機会はなかったですが、いつかこういったSPAにも行ってみたいですね。
EQクアラルンプールのルーフトップバー(SKY 51)

せっかくなので51階にあるルーフトップバーを覗いて見ることに。行った時間はまだ営業時間外でしたが、眺めは良さそうですね。こちらはクアラルンプールでも特に人気のルーフトップバーとなっているみたいです。

そしてまた夜やってきました。子連れということでお店に入ることができなかったですが、写真だけならOKということで、ルーフトップバーから見えるクアラルンプールの夜景を眺めてきました。ちなみにこちらのルーフトップバーの利用は21歳以上の方のみとなります。
クアラルンプールでルーフトップバーに行ってみたいという方はぜひ行ってみてください。
クアラルンプール国際空港からホテルまでのアクセス
わたしたちはチェックアウト後、Grabタクシーを手配し、クアラルンプール国際空港に向かいました。ホテルから空港まで約60Kmで45分程度でした。
ホテルからKLセントラルに向かい、そこからKLIA Express(エクスプレス)で空港に向かいことも可能ですが、2人以上だとGrabタクシーの方が安いです。Grabタクシーなら空港に直行できるので、スーツケースを持っての移動も不要。特にわたしたちのような子連れ家族の場合、Grabの方が便利かなと思います。
ホテルの位置はこちらになります。ホテルはJalan Sultan Ismail(ラジャチュラン通り)沿いにあり、ブキッ ビンタン(Bukit Bintang)やKLCC、ツインタワーから徒歩10分弱ぐらいのところにあります。
ホテル周辺について
KLCC(Kuala Lumpur City Centre)

ホテルからKLCCまで徒歩で10分以内ぐらいで行けます。KCLLには、クアラルンプールのランドマーク「ペトロナスツインタワー」やショッピングモールの「スリアKLCC(Suria KLCC)」、KLCC公園がありますよ。クアラルンプールに来たらぜひ行ってみてください。
ブキッ ビンタン(Bukit Bintang)

マレーシア随一のショッピングエリア。クアラルンプールで都会な感じを味わうならこちらですね。ブキッ ビンタンには、ショッピングモールの「パビリオン」をはじめ、多くのショップがあります。近くには、屋台街のアロー通り(Jalan Alor)もあるので、合わせて行ってみるのいいですね。
アロー通り(Jalan Alor)

50軒以上の屋台がひしめき合う屋台通り。日暮れとともに活気に満ちてきて、夜が本番。サテー、チキンライス、肉骨茶、空心菜炒め、ABC(かき氷)など、安くておいしいローカルフードが楽しめます。屋外のテーブル席が開放感抜群です。
EQクアラルンプール宿泊記まとめ

こんな感じで「EQクアラルンプール」の滞在を楽しんできました。いかがだったでしょうか?
クアラルンプールではこれまで「グランドハイアット」「マンダリンオリエンタル」といったクラシックで王道的なホテルに泊まってきましたが、こちらのホテルは現代的なホテルとなっており、モダンなテイストが素敵でした。
クアラルンプールで今の旬を味わってたい方はぜひ。あと、こちらのルーフトップバーも素敵なので行ってみたいですね。
| ホテル | EQ ホテル クアラルンプール EQ Hotel Kuala Lumpur |
|---|---|
| 住所 | Equatorial Plaza Jalan Sultan Ismail, Kuala Lumpur, 50250, MALAYSIA |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |