【宿泊記】コンラッドマカオのお部屋、朝食、プールなど実際に泊まった宿泊レビュー

コンラッド マカオ

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ヒルトンの最高級ブランドホテル「コンラッドマカオ」に子連れで宿泊してきました。

マカオのコンラッドは他の都市より安かったので今回はこちらに3泊滞在して、ゆっくりとホテルステイを楽しみたいと思います。今まで高級ホテルのコンラッドに泊まったことはなかったので、なんだかテンションが上がりますね。

そこでここでは、そんな「コンラッドマカオ」のお部屋、朝食、プールなど実際に泊まった宿泊レビューをしたいと思います。コンラッドマカオでの宿泊を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

コンラッドマカオについて

コンラッドマカオのエントランス

ヒルトンの最高級ブランドであるコンラッド。ホテルはコタイの中心にあり、パリジャンやベネチアンといったホテルも目の前。英国がテーマの統合型リゾート(IR)「ザ・ロンドナー・マカオ」内に併設されています。

客室は一番スタンダードなお部屋でも52㎡と広々としたつくりとなっており、子連れ家族でもゆとりのある広さ。ホテル内にある屋外プールではリゾート感も味わえます。

さすがはコンラッドだけあって「Churchill’s Table」での朝食ビュッフェもクオリティが高いです。雰囲気もいいですし、朝食ビュッフェの種類も豊富で、どれも美味しいです。宿泊される際はできたら朝食付きのプランがいいですね。

ホテルはマカオ国際空港から約3kmのロケーションにあり、無料のシャトルバスも12〜15分間隔で頻繁にあります。ホテルまではシャトルバスで5分程度。統合型リゾート(IR)が集まるコタイ地区にあるこちらのホテルなら思いっきりマカオを満喫できますね。

添い寝の13歳未満の子供は宿泊無料

コンラッドマカオでは添い寝の13歳未満の子供は宿泊無料となっています。

わたしたちは、0歳と3歳の子どもがいるのですが、4名1室で利用できないかホテルに事前に確認したところOKだったので、こちらのホテルに滞在することにしました。

コンラッド マカオの情報

ホテルコンラッド マカオ
Conrad Macao(澳門康萊德酒店)
住所Estrada do Istmo. s n Cotai, MACAU
チェックイン15:00
チェックアウト11:00

コンラッドマカオのエントランス・チェックイン

コンラッドマカオのロビー

空港から出ているロンドナーの無料送迎シャトルバスに乗ってあっという間にコンラッドマカオに到着。マカオの高級ホテルって感じのゴージャスなこちらのロビーでチェックイン手続きを行います。

元々は一番安い「デラックス(キングベッド)」のお部屋を予約していたのですが、大人2人子ども2人の4人で1室を利用するということで、気を利かせてくれて、少し上のクイーンベッド2台のお部屋にアップグレードしてくれました。

そして、お部屋のベッドは小さい子どもがいるというとで、落ちないように柵も付けてくれました。あと、ベビーカーも子ども2人分、2台お借りすることができましたよ。さすがは、高級ホテルだけあって、細やかなサービスもちゃんとしていますね。

デラックスルームのお部屋に宿泊

コンラッドマカオの客室

お部屋はクイーンベッド2台のデラックスルーム。お部屋の広さは52㎡あり、家族4人で利用しても十分寛げます。コンラッドマカオのお部屋は一番小さいお部屋でも52㎡あるので、ゆったり快適なホテルステイを楽しめますね。お部屋も落ち着いた感じで、居心地が良かったです。

コンラッドマカオのバスルーム

バスルームはもちろんバスタブ付きでシャワーも別途あります。バスタブは大人が足を伸ばして入れるぐらいの広く、洗面台も2つあるのもグッドポイントです。ちなみにシャンプー類のバスアメニティはスウェーデン発のラグジュアリーフレグランスブランド「BYREDO(バイレード)」のものでした。

コンラッドマカオ客室からの景色

お部屋からの景色もいい感じ。カーテンを開けるとロンドナーのビッグ・ベンやザ・ベネチアン・マカオなどが見えます。わたしはこの景色が好きで、結構窓際からボーッとマカオらしい風景を見ながら、マカオに来たなと実感していました。客室はそのほかエッフェル塔ビューのお部屋もありますよ。

コンラッドベアー

コンラッドということで、コンラッドベア2つ、そしてお風呂場にはコンラッドダックもありこちらも頂けました。コンラッドベアはマカオらしく金色バージョンとなっていました。

コンラッドマカオで頂いた誕生日ケーキ

さらにうちの子どもの誕生日が近いとメッセージで伝えていたら、チョコレートケーキとメッセージカードまで準備してくれました。ケーキ本当に美味しかったです。ありがとう、コンラッドマカオ!

コンラッドマカオの朝食ビュッフェ

コンラッドマカオの朝食会場

ホテルの朝食はこちらの「Churchill’s Table」でいただきます。朝食の提供時間は7:00〜13:00とお昼の時間帯までサービスがあるので、遅めに起きてゆっくり朝食をいただきたいという方でも利用しやすいですね。

コンラッドマカオの朝食

朝食会場の雰囲気はいい感じです。朝早めの時間に行ったのですが、満席までではないですが席はそれなりに埋まっていた感じ。

子ども向けのベビーチェアやベビーの食器も用意していただき、早速、朝食スタート!

コンラッドマカオの朝食

朝食バイキングは種類も多く、どれも美味しかったです。今回こちらのコンラッドには3泊して、毎日こちらの朝食を頂いたのですが、食べたいものがいっぱいあり、いつも満腹。昼ごはんをスキップするぐらい食べていました。

3歳になるうちの子どもも、色々食べたいものをとってきて、テンションが上がっていました。わたしは今まで色々海外旅行に行ってきて、いろんなホテルに泊まってきましたが、今のところ、ここのコンラッドの朝食が一番よかったです。それぐらいここのホテルの朝食がお気に入りです。

コンラッドマカオのプール・フィットネスジム・スパ

コンラッドマカオのプール

コンラッドマカオのプール

高級ホテルのプールはやっぱりいいですね。プール自体はすごく大きい訳ではないですが、いくつかプールが分かれていて、温水プール、ジャグジーなども揃い、子連れ家族で楽しんでいる方も結構いましたよ。プールは冷たい水ではなく、ちょっとぬるめになっていて入りやすかったです。

コンラッドマカオのプール

プールサイドに行くと、ちょっとしたドリンクと食べ物を持ってきてくれました。タオルもスタッフが全部セッティングしてくれ、さすがは高級ホテル。今まで泊まっているホテルだとタオルは自分で取ってきてセットするの普通だったので、やっぱり違いますね。

プールはそれなりに人はいましたが、混み合っているほどではなく適度な感じ。子連れではありましたが、それなりにちょっとした優雅な時間を過ごすことができました。

コンラッドマカオのフィットネスジム

コンラッドマカオのフィットネスジム

今回は子ども連れということで利用することはなかったのですが、ホテル4階の「ヘルスクラブ」にフィットネス設備があります。

ヘルスクラブには、エクササイズ機器、ジャグジー、サウナ、スチームルームを完備しています。利用時間は午前6時~午後10時。

コンラッドマカオのスパ

コンラッドマカオのスパ「Bodhi Spa」

ホテルの3階には「ボディスパ(Bodhi Spa)」が入っています。今回は子連れでの旅行ということでスパに行く機会はなかったですが、いつかこういったスパにも行ってみたいですね。営業時間は、12:00〜2:30(火〜金)、10:00〜2:30(土〜月および祝日)。

ホテルが入っているザ・ロンドナー・マカオを散歩

ロンドナーマカオ

コンラッドマカオの外に出てみると、ロンドンのビッグベンやパリのエッフェル塔が立ち並びヨーロッパの世界。ちょっと行くとベネチアンも近いので、イタリアもありますね。さらに夜になるとイルミネーションがあって、ギラギラしたマカオを体感することができます。

ザ・ロンドナー・マカオ内には、飲食店やショップがいっぱい入って、お腹が空いてきたらこちらの「Tim Ho Wan(添好運)」に行っていました。子供がまだ小さいのでホテルのすぐ近くに美味しいレストランがあると助かりますね。

Tim Ho Wan(添好運)

「Tim Ho Wan(添好運)」は香港でミシュラン一つ星に輝いた香港点心専門店みたいで、カジュアルながら、美味しい点心を頂けました。マカオの食事はどれも結構美味しいので、日本人の口にも合うと思いますよ。

マカオのカジノ

コンラッドマカオが入っている「ザ・ロンドナー・マカオ」は、統合型リゾート(IR)なのでカジノも併設されています。わたしはギャンブルをしないので見学しただけですが、掛け金の最低価格は高めでしたね。

ホテル周辺について

ベネチアン・マカオ

The Venetian Macao

水の都ベネチアを思わせる水路とそれを行きかうゴンドラ、350ものブランドのショップが立ち並ぶ「ベネチアン」へも、コンラッドが入っているロンドナーから通路で繋がっており、夏の暑い日など、ちょっとした散歩がてら行ってみるのもいいかもしれませんね。

タイパビレッジ

タイパビレッジ

タイパビレッジもそれほど遠くないところにあるので、足を運んでみるのもいいですね。

石畳とカラフルなコロニアルな住宅やお店が美しい。ポルトガル統治下の面影が色濃く残る街並みはマカオに抱いていたイメージそのもの。そんなタイパを散策、食べ歩きするのもなかなかいいですね。

ウィンパレスホテルの無料で乗れるゴンドラ&噴水ショー

ウィンパレスホテルの無料で乗れるゴンドラ&噴水ショー

カジノマネーで潤うマカオ。そのおかげでなんと誰でも無料で楽しめるアトラクションがあります。それはウィンパレスホテル(Wynn Palae)の前の池で夕方から夜にかけて行われる噴水のショーとゴンドラ(SKY CAB)。

ロンドナーからも徒歩圏内なので、時間の都合がつけば行ってみたいですね。時間的には夜暗くなってからの時間のほうがライトアップもされていいかもです。

コンラッドマカオまでのアクセス・シャトルバスについて

ロンドナーマカオのシャトルバス

マカオ国際空港からホテルまで3kmのロケーションで無料のシャトルバスもあります。ホテルまではシャトルバスで5分程度。

コンラッドマカオは、統合型リゾート(IR)や大型ホテルが集まるコタイ地区の中心に位置し、マカオを思いっきり満喫できるロケーション。ホテルの近くには、多くのレストランやショッピングエリアもあり、グルメや買い物にも便利です。

シャトルバスのスケジュール

コンラッドマカオへは「ザ・ロンドナー・マカオ」の無料シャトルバスを利用することができます。シャトルバスは、マカオ国際空港、港珠澳大橋澳門口岸、フェリーターミナルなどへ運行しています。シャトルバスのスケジュールは以下の通りです(2026年3月現在)。

コンラッドマカオのシャトルバス情報

シャトルバスは大体10〜20分間隔で運行されているので、うまくスケジュールを調整して利用するといいかと思います。わたしもホテルに行く際はいつもこちらのシャトルバスを利用しています。

コンラッドマカオ宿泊記まとめ

The Londoner Macao

今回、こちらのコンラッドマカオに3泊して57,000円ぐらいでした。1泊あたり19,000円ぐらい。旅行した時期が6月の雨季ということだったのか、かなり格安で泊まることができました。

この値段でこんなラグジュアリーなホテルに滞在できるなんて最高ですね。他の国ではなかなか味わえない贅沢な体験をできるマカオ、素晴らしかったです。

3泊してもまだもうちょっと居たいなというのが正直な感想。また次の機会で再訪したいと思います!ありがとう!コンラッドマカオ。

ホテルコンラッド マカオ
Conrad Macao(澳門康萊德酒店)
住所Estrada do Istmo. s n Cotai, MACAU
チェックイン15:00
チェックアウト11:00