円安でも楽しめるおすすめの海外旅行先4選【実体験を元に話します】

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海外旅行に行きたいけど、最近の円安で海外旅行のハードルは上がるばかり。円安、物価高、さらには、燃料サーチャージも値上げ…海外旅行好きにとって頭が痛いですね。

海外に行きたいけど行けない!そんな風に思っている人も結構いるのではないでしょうか。しかしそんな中でも、比較的円安の影響の少ない旅行先はいくつかあります。

ここでは、わたしが実際に円安時に行ってきたコスパよく楽しめるおすすめの海外旅行先を紹介したいと思います。よかったら参考にしてみてください。

円安でも楽しめるおすすめの海外旅行先

マカオ

マカオ

日本からマカオ航空が直行便で4〜5時間。香港国際空港からもバスやフェリーで1時間程度でアクセスできる「マカオ」。

マカオはカジノのイメージが強いですが、世界遺産やホテルライフも楽しめて、大人だけでなく子ども連れの家族でも楽しめる都市となっています。

マカオは香港から近いですが、また少し違った雰囲気、空気感が流れています。カジノはもちろんのこと、聖ポール天主堂跡、セナド広場など世界遺産となっている歴史市街地区もあり、街歩きも楽しめます。

コンラッド マカオ

マカオは、カジノを中心とした旅行産業がメインとなっていることもあり、リゾート気分を味わえるホテルなど豪華なホテルもたくさんあります。

マカオはお隣の香港やその他の都市よりホテルのコスパがいいので、最近わたしたちはマカオでホテルライフを満喫する旅にハマっています。

ちなみにわたしたちの最近のお気に入りは「コンラッドマカオ」。空港から無料のシャトルバスで5分程度とアクセスもグッドです。

コンラッドマカオのスイートルーム

客室は一番スタンダードなお部屋でも52㎡と広々としたつくりとなっており、子連れ家族でもゆとりのある広さとなっています。

ホテル内にある屋外プールではリゾート感を味わえます。プールサイドに行くと、ちょっとしたドリンクと食べ物を持ってきてくれたり、タオルもスタッフが全部セッティングしてくれ、さすがは高級ホテルだなと感じがしますね。

あと、朝食ビュッフェもよかったので、料金にもよるかと思いますが朝食ありのプランがおすすめです。

ロンドナーマカオ

ホテルはコタイの中心にあり、パリジャンやベネチアンといったホテルも目の前。英国がテーマの統合型リゾート(IR)「ザ・ロンドナー・マカオ」内に併設されています。無料で乗れるゴンドラ&噴水ショーのあるウィンパレスホテルにも近いので散歩ついでに行ってみては。

マカオでは、普段日本では味わうことがないギラギラとした世界を体験することができて、なんとも刺激的。カジノ目的でなくても十分楽しむことができますよ。ちなみにわたしも最近はカジノは一切せずちょっといいホテルで非日常感を楽しんでいます。

マレーシア・クアラルンプール

ムルデカ広場

日本からマレーシアの首都クアラルンプールまでは直行便で約7時間。東南アジアと言えば、タイやバリ島が人気ですが、クアラルンプールも結構楽しめますよ。

マレーシアの発展を象徴する摩天楼と、熱気に満ちたアジアンカオスが混在するエネルギッシュな街「クアラルンプール」。ペトロナスツインタワーをはじめとする観光スポットのほか、リーズナブルに楽しめる屋台グルメも魅力的ですね。

わたしたちもそんなマレーシア・クアラルンプールについ最近行って帰ってきたばかり。世界一安く5つ星ホテルに泊まれると言われているクアラルンプールで高級ホテルにいろいろ泊まってきました。

グランドハイアット クアラルンプール

クアラルンプールではいくつものホテルに宿泊してきましたが、中でもわたしたちのお気に入りはこちらの「グランドハイアット クアラルンプール」。

ホテルは、マレーシアのランドマーク的存在である「ペトロナスツインタワー」を望むKLCCエリアに位置し、観光の拠点に最適。お部屋は、ちょうど私の誕生日だったこともあり、ツインタワービューのお部屋に無料でアップグレードしていただきました。

グランドハイアット クアラルンプールのプール

こちらの屋外プールもよかったです。プールエリアにはヤシの木が随所に植えられていてリゾート感たっぷり。居心地のいい空間を味わえます。

今回泊まったクアラルンプールでのホテルにはすべて屋外プールがあり、それぞれに特徴があって、素敵なプールばかりでした。観光もいいですが、プールでまったりとした時間を過ごすのもまたいいですね。

グランドハイアット クアラルンプールのアフタヌーンティー

せっかくなので、ホテルのアフタヌーンティーにも行ってみました。場所は泊まっていたグランドハイアットの38階にある「THIRTY8」。ツインタワーが目の前のロケーションで、贅沢なアフタヌーンティーを頂くことができます。

アロー通り(Jalan Alor)

あとせっかくクアラルンプールに来たなら、屋台にも行ってみたいですね。こんな感じの東南アジア感満載のローカル飯も大好きです。こちらでは、サテー、チキンライス、肉骨茶、空心菜炒め、ABC(かき氷)など、安くておいしいローカルフードが楽しめますよ。

ベトナム・ダナン

ダナン

ダナンは、ホーチミン、ハノイに次ぐべトナム第3の都市。日本からべトナム航空の直行便があり、行きは約6時間、帰りは5時間と、行きやすいベトナムのビーチリゾートです。日本との時差は2時間。

ベトナム・ダナンも最近わたしのお気に入りの旅行先です。ダナンは物価も安く、円安の現在でも現地に行くと割安感がまだ感じられる数少ない旅行先ではないでしょうか。

ラディソン ホテル ダナン

ホテルは「ラディソン ホテル ダナン」というオーシャンフロントの5つ星ホテルに泊まったのですが、それでも私が泊まった時は1泊1万円ぐらいでした。

こちらのホテルは2022年オープンの比較的新しいホテルで、道を挟んで向かい側にはビーチ。観光スポットがあるダナン市街地へもGrabで約10分と、ビーチで遊んだり街中を散策するための拠点としてとても便利な立地にあります。

ラディソン ホテル ダナンのインフィニティプール

ホテルにはインフィニティプールがあります。目の前はミーケビーチが広がり景色も最高。わたしはここのインフィニティプールで結構な時間まったり過ごしていました。プールサイドにはバーも併設されているので、ビールなどアルコールを飲みながらまったり過ごすこともできますよ。

Be ni 2

ダナンは、ビーチリゾートを味わうのはもちろん、ビーチロード沿いにあるシーフードも安くて美味しいですよ。こちらのお店ではシーフード料理の種類が豊富にあり、さらにドリンクも低価格で提供されています。24時間営業しているので、ランチや夜遅い時間など、いつでも新鮮なシーフード料理を食べられます。

ゴールデンロータス オリエンタル オーガニックスパ

あと、せっかくなのでマッサージにも行ってみたいですね。ダナンにはマッサージのお店も街中にいっぱいあり、値段も手頃です。ちなみにわたしのおすすめは「ゴールデンロータス オリエンタル オーガニックスパ」。60分のオイルマッサージで、チップも入れて大体3000円ぐらいでした。

こんな感じで、ベトナム・ダナンなら、物価も安いのでお金のことはあまり気にせず、やりたいことをいろいろできるのではないでしょうか。コスパよく楽しみたい方におすすめの旅行先です。

タイ・バンコク

バンコク・スクンビット

日本から直行便で6〜7時間、日本人に人気の海外旅行先となっている「タイ」。昔からタイに行ってる人からすれば、円安バーツ高で以前ほど割安感はなくなってると感じるかもしれませんが、それでもタイ・バンコクは工夫次第で安く楽しめます。

タイへは、ピーチ(Peach)、ジップエア(ZIPAIR)、タイ・エアアジアXなど複数のLCCが就航しているので、飛行機代を安く抑えて旅行することも可能。一人旅なら、安宿が集まるカオサンロードに宿を取って、バックパッカー的な旅を楽しむのも面白いですね。

裏カオサン

バンコクでは、ワット・プラ・ケオ(王宮寺院)、ワット・ポー、ワット・アルンといった寺院をまわったり、グルメやショッピングを楽しんだり、疲れた時はタイマッサージで癒されたりと、いろんな旅の過ごし方ができます。

チャオプラヤ川

チャオプラヤ川では、渡し船に乗ってちょっとしたリバークルーズ。といっても、渡し船レベルなのでそんなに高くないです。船に乗ると、なんだか旅行してるって感じになりますね。

サイアムパラゴンのフードコート

バンコクのショッピングモールにもフードコートが入っていて安くタイ料理を楽しめます。ちなみにこちらはサイアムパラゴンにあるフードコート。日本のフードコートより全然いい感じだったですよ。こんな感じでローカルを味わいつつ旅行すれば、それほど高くないです。バンコクには屋台もありますしね。

パタヤ

あと、バンコクからパタヤに移動すれば物価は安くなります。バンコクからパタヤまでバスもあります。所要時間は2時間から2時間半ぐらい。バンコクに行ったついでにパタヤビーチに行ってみるのもアリかもですね。

円安での海外旅行で旅費を抑える5つのポイント

LCCや経由便など安いフライトを利用して渡航費を節約

Peach Aviation

旅行費の中で大きなウェイトを占めるフライトチケット。今では、アジアの都市を中心に、Peach、エアアジア、ベトジェットなどのLCCが就航されていて、以前より安く海外に行けるようになりました。

LCCでは預け荷物や座席指定、機内食が有料だったりしますが、サービスが簡素化されている分、料金も安く設定されています。安いフライトなので、フライト時間もちょっと不便な場合もありますが、都合が合えば利用価値ありですね。

あと、LCC以外にも経由便を利用すると安くなったりします。経由便をうまく使えば、経由地でも1泊して、2都市を楽しむことも可能です。私も実際にマカオ航空を利用して、クアラルンプールとマカオの2都市を旅行しましたよ。

こんな感じでうまくフライトを予約すれば、渡航費を節約することができますね。

海外旅行保険付きのクレジットカードを利用する

クレジットカード

海外旅行保険については、クレジットカードにだいたい付帯されているので、短期間の旅行ならこれでいいかもしれませんね。

私も以前はお金を払って海外旅行保険に入っていましたが、今では「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」に付帯している海外旅行保険で代用しています。こちらのクレジットカードでは海外旅行傷害保険で最高1億円補償。さらには乗継遅延費用、出発遅延費用などといった補償もあり、保険の内容が他のクレジットカードより充実していておすすめです(利用付帯)。

Grabなどの配車アプリを活用する

Grab

海外でも日本同様、配車アプリがあります。例えば、日本人に人気のタイ、マレーシア、ベトナムなどの東南アジアでは、Grabアプリを利用することができます。

配車アプリを使えば、流しのタクシーを捕まえるより、割安でタクシーに乗れます。使い方は日本の配車アプリと同様です。行き先を設定すると、料金が表示されます。これなら、言葉が分からなかったりして、ぼったくられる心配もありませんね。

ローカルを楽しむ

アロー通り(Jalan Alor)

せっかくの海外旅行なので、有名な観光地など、観光客が多いところばかり行くのではなく、ローカルなところに行ったり、利用してみたりするのもいいのでは。

夜は屋台のローカル飯を楽しんだり、渡し船に乗ってリバークルーズを楽しんだり、現地のローカルマーケットに行ってみたり、いろいろ楽しいところがありますよ。

GO! Da Nang

あと、お土産についても、空港より現地のスーパーマーケットの方が安かったりします。地元の人が通うお店なら、その土地ならではの食材や商品も見つかり、現地の文化も楽しめます。こんな感じでローカルスポットも予定に入れれば、滞在費を抑えつつ旅を楽しめますね。

さいごに

マジェスティックホテル クアラルンプールのお部屋

ここまで、円安でも楽しめるおすすめの海外旅行先だったり、円安でも安く旅行を楽しむ方法について話してきましたが、いかがだったでしょうか?

円安であっても、工夫次第で費用を抑えて海外旅行をすることは可能です。わたしも実際にこれらの国・都市を旅行してきましたが、滞在費が安い分、コスパもよく満足度も高かったです。

海外では日本にいる時とはまた違った体験ができるので、円安であっても行きたいものですね。そんな私も旅行から帰ってきたばかりですが、また海外に行きたいなと思いながら、次の海外旅行先を考えています。