【シンガポール宿泊記】ホテル ボス(Hotel Boss)のお部屋・プール・アクセスをブログレビュー

ホテル ボス(Hotel Boss)

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今回シンガポールで宿泊したのは、ラベンダー駅から徒歩約5分の「ホテル ボス(Hotel Boss)」です。

今回のシンガポール滞在は約14時間と短く、22:00ごろにチェックインして、翌朝5:40ごろにはチェックアウト。ホテルでは基本的に寝るだけだったため、価格とアクセスを重視してホテル ボスを選びました。

この記事では、実際に宿泊したスーペリア ダブルルームの客室や4階の屋外プール、フィットネスジム、アクセスなどを紹介します。

これからシンガポール旅行を予定している方、ホテル ボス(Hotel Boss)への宿泊を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ホテル ボス(Hotel Boss)について

ホテル ボス(Hotel Boss)は、シンガポールのラベンダー地区にある1,500室規模の大型エコノミークラスホテルです。

MRTラベンダー駅から徒歩約5分という便利な立地で、アラブストリートなどの観光スポットにもアクセスしやすいのが特徴。

客室はスタンダードなツイン・ダブルルームのほか、トリプルルームやファミリールームなども用意されており、1人旅からファミリーまで幅広い旅行スタイルに対応しています。

また、ホテル内には屋外プールやフィットネスジム、レストラン、コインランドリーなどの設備も揃っています。

客室はコンパクトなタイプが中心ですが、その分、シンガポールのホテルとしては比較的リーズナブルに宿泊しやすいホテルです。

「ホテルの豪華さよりも、立地や宿泊料金を重視したい」

そんな旅行者に向いているホテルだと思います。

今回宿泊したスーペリア ダブルルームについては、このあと客室の広さや設備、窓から見えるシティビューなどを詳しく紹介します。

ホテル情報

ホテルホテル ボス
Hotel Boss
住所500 Jalan Sultan, 199020, SINGAPORE
チェックイン15:00
チェックアウト11:00

ホテル ボス のエントランス・チェックイン

ホテルボスのロビー

チャンギ空港でジュエルを見学した後、MRTに乗ってホテル ボスへ向かいました。

ホテルに到着したのは22:00ごろ。ホテルのロビーはこんな感じです。ロビーは大きなホテルらしく、夜でも宿泊客が行き交っていて、比較的にぎやかな雰囲気。

ホテルボスのロビー

チェックインを済ませてルームキーを受け取ったら、さっそく客室へ。次は、今回宿泊した14㎡のスーペリア ダブルルームを紹介します。

スーペリア ダブルルームのお部屋に宿泊

ホテル ボスの客室

今回宿泊したのは、スーペリア ダブルルームです。客室の広さは14㎡とかなりコンパクトな部屋となっています。

ただ、今回のシンガポール滞在は約14時間。22:00ごろにチェックインして、翌朝5:40ごろにはチェックアウトする予定だったので、ホテルでゆっくり過ごす時間はありません。

そのため今回は、客室の広さや豪華さよりも「寝るために必要な設備が揃っていて、宿泊料金を抑えられること」を重視しました。

ホテル ボスの客室

実際に部屋に入ってみると、ベッドを中心にコンパクトにまとまった造り。

長時間過ごすには少し狭く感じるかもしれませんが、今回のような短時間の滞在なら、特に不便は感じませんでした。

ホテル ボスのバスルーム

こちらはバスルーム。シャワーのみのコンパクトな作りとなっています。

シンガポールはホテルの宿泊料金が高めなので、「ホテルは寝る場所」と割り切って、その分宿泊費を抑えるという選択肢はありだと思います。

4階の屋外プールとフィットネスジム

ホテル ボス(Hotel Boss)の屋外プール

ホテル ボスには、宿泊者が利用できる屋外プールとフィットネスジムがあります。どちらも4階に設けられています。プールの利用時間は7:00〜21:00。

今回の滞在では、22:00ごろにチェックインして翌朝5:40ごろにはチェックアウトというスケジュールだったため、残念ながらプールを利用する時間はありませんでした。

ただ、リーズナブルなホテルでも、こうした共用施設がしっかり用意されているのはホテル ボスの良いところだと思います。

ホテル ボス(Hotel Boss)のジム

プールの隣にはフィットネスジムもあります。短時間の滞在では利用する時間がありませんでしたが、ホテル内で気軽に運動できる設備があるのは便利ですね。

ホテル ボス へのアクセス・ロケーション

ホテル ボスは、MRTラベンダー駅から徒歩5分のところにあります。駅からホテルまでは比較的分かりやすく、ほぼ一本道だったため、迷うことなく到着できました。

チャンギ空港からMRTでアクセス

シンガポールMRTの車内

今回のシンガポール滞在では、チャンギ空港からホテルまでMRTを利用しました。

チャンギ空港駅からMRTに乗り、タナメラ駅で東西線に乗り換えてラベンダー駅へ。

空港からタクシーを利用する方法もありますが、今回は宿泊費を抑えることを重視していたので、MRTを利用しました。

ホテル ボスはMRT駅から近いため、空港から公共交通機関だけでアクセスしやすいのは大きなメリットです。

ホテル周辺について

ホテル周辺には、シンガポールの歴史や文化を感じられる「カンポン・グラム」やアラブストリート、ハジレーンなどがあり、徒歩で散策できます。ホテルの案内では、スルタン・モスクまで約7分、アラブストリートとハジレーンまではそれぞれ約8分とされています。

アラブストリート・カンポン・グラム

カンポン・グラム

ホテルから徒歩圏内にあるのが、シンガポールを代表する歴史地区の一つ「カンポン・グラム」です。

周辺には保存されたショップハウスが並び、カフェやレストラン、ショップなどが集まっています。特にアラブストリートやブッソーラ・ストリート周辺は、シンガポールの近代的な街並みとは少し違った雰囲気を楽しめるエリアです。

今回は夜遅くにホテルへ到着したため、残念ながら周辺を歩く時間はありませんでした。

ハジレーンも徒歩圏内

Haji Lane

カンポン・グラムの中でも人気があるのが「ハジレーン」。

カラフルなショップハウスや個性的なショップ、カフェなどが並ぶ通りで、街歩きを楽しみたい人には面白そうなエリアです。

今回はホテルで寝るだけという滞在だったので訪れていませんが、ホテル ボスに宿泊するなら、時間に余裕があるときに散策してみたい場所です。

ホテル ボス 宿泊記まとめ

ホテル ボス(Hotel Boss)

今回宿泊したホテル ボス(Hotel Boss)は、短時間のシンガポール滞在で、ホテル代を抑えたいときに使いやすいホテルだと感じました。

今回のチェックインは22:00ごろ、チェックアウトは翌朝5:40ごろ。ホテルで過ごした時間はわずかだったため、客室は14㎡とコンパクトでしたが、シャワーを浴びて寝るという使い方なら特に問題ありませんでした。

また、MRTラベンダー駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。チャンギ空港からMRTで移動でき、翌朝も早朝のMRTで空港へ戻ることができました。

一方、4階には屋外プールとフィットネスジムがあり、短時間の滞在では利用できなかったものの、リーズナブルなホテルとしては設備もしっかりしています。

今回はホテル周辺のアラブストリートやハジレーンなども観光する時間がありませんでしたが、こうしたスポットが徒歩圏内にあるのもホテル ボスの魅力です。

今回はあくまで「寝るためのホテル」として利用しましたが、シンガポールに数日滞在するなら、次回はホテル周辺の街歩きやプールも楽しんでみたいと思います。

「シンガポールではホテル代をなるべく抑えたい。でも、空港やMRTへのアクセスは重視したい」そんな方には、ホテル ボスは候補に入れてもいいホテルだと思います。

ホテルホテル ボス
Hotel Boss
住所500 Jalan Sultan, 199020, SINGAPORE
チェックイン15:00
チェックアウト11:00

About travelmagazine

裏カオサン
海外在住歴10年。訪問国数はアジア、ヨーロッパを中心に20カ国以上。 海外旅行好きの管理人が海外旅行の滞在記やホテル宿泊記に加え、日本人旅行者向けのおすすめホテル情報、旅行準備のノウハウなどを発信しています。