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今回のバンコク滞在では、シンガポール航空のビジネスクラスを利用しました。
せっかくのビジネスクラスなので、搭乗前のラウンジも一つだけではなく、同じスターアライアンスに加盟するタイ航空のラウンジも含めて、3つのラウンジを実際に利用してみることに。
訪れたのは、タイ航空の「ロイヤルシルクラウンジ」「ロイヤルオーキッドラウンジ」、そしてシンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」です。
この記事では、実際に3つのラウンジを利用した体験をもとに、場所・雰囲気・食事・ドリンクなどを写真とともに詳しくレビューします。
スワンナプーム国際空港でラウンジを利用する方は、搭乗前にどこで過ごすかを決める参考にしてみてください。
スワンナプーム国際空港のラウンジについて

今回のSQ709便は、D7搭乗口からの出発でした。
そこで搭乗前の時間を利用して、Dコンコースにあるタイ航空の「ロイヤルシルクラウンジ」と「ロイヤルオーキッドラウンジ」へ。
さらに、D7搭乗口の向かい側にある、シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」も利用しました。
タイ航空の2つのラウンジからD7搭乗口までは、徒歩で5~7分ほどだったと思います。搭乗口からそれほど離れていないので、ラウンジでゆっくり過ごしてから搭乗口へ向かうことができました。
3つのラウンジが比較的近い場所にあるため、今回はそれぞれのラウンジを見て回ることに。
ここからは、まずタイ航空の「ロイヤルシルクラウンジ」から紹介していきます。
※徒歩時間は実際に歩いた際の体感なので、混雑状況や移動ルートによって多少変わります。
タイ航空「ロイヤルシルクラウンジ」へ

今回利用したタイ航空の「ロイヤルシルクラウンジ」は、スワンナプーム国際空港の国際線コンコースD・3階の出発エリアにあります。
ラウンジ内の雰囲気

国際線コンコースDにあるタイ航空のラウンジは、スワンナプーム空港のラウンジの中でも最大規模のラウンジ施設です。
今回は昼過ぎの時間帯にロイヤルシルクラウンジを利用しました。ラウンジ内は思っていたよりも空いていて、座席にも比較的余裕がありました。混雑を気にすることなく、搭乗までゆっくり過ごせたのが印象的です。

国際線コンコースDのタイ航空ラウンジはスワンナプーム空港の中でも最大規模のラウンジ施設ということもあり、広々とした空間になっています。
食事&ドリンク

ロイヤルシルクラウンジには、ビュッフェ形式の食事やドリンクが用意されています。
搭乗前にしっかり食事をすることもできますが、この後の機内食やシルバークリスラウンジも楽しみたかったので、今回は気になった料理を少しずついただきました。

ドリンク類も用意されているので、食事と一緒に飲み物を楽しみながら、フライトまでの時間を過ごせます。

わたしの好きなハーゲンダッツのアイスクリームもありました。
タイ航空「ロイヤルオーキッドラウンジ」へ

ロイヤルシルクラウンジを見た後は、すぐ隣にあるタイ航空「ロイヤルオーキッドラウンジ」にも立ち寄ってみました。
ラウンジ内の雰囲気

ロイヤルオーキッドラウンジは、ロイヤルシルクラウンジとはまた少し違った、デザインにこだわった空間になっています。
ラウンジ内には所々に植物が配置されていて、空港にいることを忘れさせてくれるような、リラックスできる雰囲気です。

搭乗前に食事をしたり、ドリンクを飲みながらゆっくり休憩したりするのにちょうどいい空間だと感じました。
食事&ドリンク

こちらもビュッフェ形式で、さまざまな料理やドリンクが用意されています。

こちらのライブキッチンでパッタイが提供されていたので、せっかくなので注文していただきました。
出来立てのパッタイをラウンジで味わえるのは、タイ・バンコクならでは。ビュッフェの料理とはまた違った楽しみがありました。
ロイヤルオーキッドラウンジでも食事とドリンクを楽しみ、続いて今回のフライトで利用できるシンガポール航空「シルバークリスラウンジ」へ向かいます。
シンガポール航空「シルバークリスラウンジ」へ

バンコク・スワンナプーム国際空港のシルバークリスラウンジは、3階・コンコースD、ゲートD7の向かい側にあります。
今回搭乗するSQ709便もD7搭乗口からの出発だったので、ラウンジから搭乗口までの移動がとても楽でした。
ラウンジ内の雰囲気

ラウンジ内は、タイ航空のラウンジとは少し雰囲気が異なり、都会的で洗練された落ち着いた空間になっています。
規模は先ほど利用したタイ航空のラウンジよりも小さめですが、こちらのラウンジもなかなかいい感じ。

ラウンジ内にはバーカウンターもあり、お酒を注文することもできます。
こちらでドリンクをいただきながら、ゆっくり搭乗までの時間を過ごすことができました。
食事コーナー

食事コーナーは、ビュッフェ形式でさまざまな料理が用意されています。

スイーツやハーゲンダッツのアイスクリームも揃っています。

今回はシンガポール航空のラウンジということで、LAKSA(ラクサ)やバクテーなどのシンガポール料理をいただきました。
この後はSQ709便のビジネスクラスで機内食も楽しむ予定だったので、ここでは食べ過ぎないようにほどほどに。
それでも、搭乗前にシンガポールらしい料理を味わえるのは嬉しいところです。
スワンナプーム国際空港のラウンジまとめ

今回は、シンガポール航空SQ709便のビジネスクラス搭乗前に、タイ航空のロイヤルシルクラウンジ、ロイヤルオーキッドラウンジ、シンガポール航空のシルバークリスラウンジの3つを利用しました。
それぞれ雰囲気や食事に違いがあり、ラウンジをはしごしてみると、搭乗前の時間もなかなか楽しめます。
特に今回のSQ709便はD7搭乗口からの出発だったので、D7の向かい側にあるシルバークリスラウンジは非常に便利でした。タイ航空のラウンジからも徒歩5~7分ほどだったので、3つのラウンジを見て回った後でも、余裕を持って搭乗口へ向かうことができました。
それでは、搭乗時間になったのでこれからシンポール航空のビジネスクラスに搭乗します。