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マレーシア・クアラルンプール家族旅行での2泊目はこちらの「ヒルトンクアラルンプール
」に宿泊しました。こちらものホテルも前日に泊まっていた「マジェスティックホテル クアラルンプール」と同様にKLセントラルエリアにあるホテルとなっています。
今回初めてのヒルトンホテル宿泊。お部屋はもちろん、朝食も充実していて、プールも広くていい感じみたいなので、楽しみですね。それでは、早速、ヒルトンクアラルンプールを実際に泊まった宿泊レビューをしたいと思います。
ヒルトンクアラルンプールについて

「ヒルトン クアラルンプール」は、KLセントラルエリアの中心部に建ち、クアラルンプール国際空港からKL市内へ伸びるKLIAエクスプレスの終点、KLセントラル駅に直結の便利なホテルです。
KLセントラル駅はクアラルンプール観光をする際に利用する電車や地下鉄のターミナル駅なので、はじめてのマレーシアにも、慣れた人にも使い勝手の良いホテルとなっています。
館内には、レストラン、フィットネスセンター、屋外プール、スパ、エグゼクティブラウンジなどの設備が揃い、ホテルライフを満喫できます。
屋外プールは、お隣のルメリディアンクアラルンプールを共用となっており、かなりの広さがあります。子供用の浅いプールはもちろん、洞窟っぽい通路があったり、そしてウォータースライダーまでありますよ。
ヒルトンクアラルンプールの情報
ホテル情報
| ホテル | ヒルトン クアラルンプール Hilton Kuala Lumpur |
|---|---|
| 住所 | 3 Jalan Stesen Sentral, Kuala Lumpur, Kuala Lumpur 50470, MALAYSIA |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
ヒルトンクアラルンプールのエントランス・チェックイン

ヒルトンクアラルンプールにはチェックインの15:00より前に到着しましたが、無事チェックインしてお部屋に入ることができました。ベビーベッドも無料で追加していただきました。それでは、早速お部屋の方へ向かいます。
ヒルトンクアラルンプールのお部屋

お部屋は24階の「ツイン デラックス プラス」になります。お部屋の広さは、48㎡と家族4人で泊まっても十分な広さとなっています。ブラインドを開けると、KLセントラルのビューが広がっていました。

バスルームはこちらになります。もちろんバスタブ付き。あと、トイレとシャワーも別々にあります。トイレは日本製のものとは違いますが、ウォシュレット機能も付いていました。
ヒルトンクアラルンプールの朝食ビュッフェ

朝食は、ロビーフロアーにあるこちらで朝食をいただきます。朝食の時間は、6:30〜10:30になります。

朝食は、マレーシア料理、インド料理、中華、パン、フルーツなど一通り揃っていました。

いろいろあるのでどれを食べようか迷いますね。昨日は、中華を中心に食べたので、今日はインド料理を中心に食べることに。

次は、安定のパンコーナーに。朝食ビュッフェは食べたいものがいっぱいあってついついいっぱい食べちゃいますね。

ちなみに朝食会場の雰囲気はこんな感じです。私たち家族が泊まった時は、ビジネスマンが多かった印象。あと、ヒルトンということで日本人の宿泊客もいましたよ。朝食会場には、ビジネスマンの宿泊客など、結構利用している人が多かった印象です。
ヒルトンクアラルンプールのプール、フィットネスジム施設
ヒルトンクアラルンプールのプール

ヒルトンクアラルンプール自慢のプールは8階にあります。こちらのプールは、お隣の「ル・メリディアン・クアラルンプール」と共有のプールとなっており、クアラルンプールのシティホテルの中でも最大級の規模を誇ります。

滝やヤシの木が配置されたラグーンスタイルのデザインで、高層ビル群の中にいることを忘れさせてくれるようなリゾート感がありますね。ウォータースライダーがあるのが、子連れ家族にとって嬉しいポイント。
プールは、6:00〜23:00まで利用することができます。昼間だけなく、ナイトプールで利用するのもいいですね。
ヒルトンクアラルンプールのフィットネスジム

フィットネスジムもプールと同様、8階にあります。マシンも結構揃っていましたよ。ジムは24時間利用可能となっています。ただ、わたしが行った時は誰も利用している人はいなかったです。
ヒルトンクアラルンプールのエグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジは33階にあります。ラウンジでは、アフタヌーンティー、カクテルタイム、朝食を楽しむことができます。
- アフタヌーンティー:14:30-16:30
- カクテルタイム:18:00-20:00
- 朝食:6:00-10:30(平日)、6:30-11:00(週末)

こちらは、アフタヌーンティーの時間に行った際の様子になります。

こちらは、カクテルタイムの時間に行った際の様子になります。マレーシアでは、お酒を飲むと高くつくので、このようにラウンジでお酒を飲むのがいいですね。わたしは、おつまみをいただきながら、ワインやスパークリングを堪能していました。

ちなみにエグゼクティブラウンジからの景色はこんな感じです。33階からの景色ということで、遮る建物もなくいい感じですね。
クアラルンプール国際空港からホテルまでのアクセス

ヒルトン・クアラルンプールは、ターミナル駅である「KLセントラル」に直結しているため、非常にアクセスが良いのが特徴です。
KLIAエクスプレスを使えば、クアラルンプール国際空港からKLセントラルまで、約28分〜33分(ノンストップ)。料金は、片道:RM55(大人)/ RM25(6〜15歳の子供)、往復:RM100(大人)/ RM45(6〜15歳の子供)。
渋滞に巻き込まれることなく最短で行きたいという方は「KLIAエクスプレス」がおすすめです。あと、2人以上であれば、Grabタクシーの方が安くていいかも知れませんね。Grabタクシーでホテルに行く場合は、道の混み具合にもよりますが、約1時間。料金は、高速代込みにRM85(約3500円)ぐらいです。
ちなみにホテルのロケーションはこちらになります。KLセントラル直結のホテルで、ショッピングモールもNU Sentralも近くにあり、便利な立地にあります。
ホテル周辺について
NU Sentral(大型ショッピングモール)

ホテルの近くには、KLセントラル直結のショッピングモール「NU Sentral」があります。ショッピングモールには、マレーシア発のファッションブランドや、バラエティ豊かなフードコートが揃う。滞在中の食事だったり、ちょっとした買い出しにも便利です。
リトルインディア

KLセントラルの近くには、マレーシア最大級のインド人街「ブリックフィールズ(Brickfields)」があります。色鮮やかなサリー、スパイスの香り、鳴り響くボリウッドミュージック。歩いているだけで異国情緒に浸れます。
チャイナタウン

高層ビルが立ち並ぶクアラルンプールの中で、一際ディープで人間味あふれる場所、それがチャイナタウンです。活気ある屋台、歴史ある寺院、そしてリノベーションされた隠れ家バー。歩くたびに新しい発見がある人気の観光スポットです。
チャイナタウンへはKLセントラルからLRTやMRTでわずか1駅(Pasar Seni駅)。簡単にアクセスすることができますよ。
セントラルマーケット

1888年に建てられた歴史的なウェットマーケット(生鮮市場)を改装した、水色の外観が美しいマーケットとなっています。ここは単なる市場ではなく、マレーシアの多文化が凝縮されたアートと雑貨の殿堂となっている。
Pasar Seni(パサール・スニ)には、チャイナタウンやヒンドゥー教寺院やも隣接しているので、一緒に訪れるといいですね。
ヒルトンクアラルンプール宿泊記まとめ

こんな感じで「ヒルトンクアラルンプール」の滞在を楽しんできました。いかがだったでしょうか?
今回は初めてホテルのラウンジを利用したり、屋外プールで遊んだりして、楽しいホテルステイとなりました。ホテルの近くには、ショッピングモール「NU Sentral」もあるので、食事や買い物にも便利ですよ。
空港からのアクセスもいいので、クアラルンプールに着いた初日などで利用するのもいいかも知れませんね。
| ホテル | ヒルトン クアラルンプール Hilton Kuala Lumpur |
|---|---|
| 住所 | 3 Jalan Stesen Sentral, Kuala Lumpur, Kuala Lumpur 50470, MALAYSIA |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |