
本記事はプロモーションを含みます
今回上海に4泊するということで、前半は「ザ ロンジモント」、そして後半はこちらの「ゴールデン チューリップ上海レインボー(旧:上海虹橋賓館)
」に泊まることにしました。
こちらのホテルは、日本人街の虹橋や古北にも近く、日本人出張者も多く利用するホテルとなっています。ここではそんな「ゴールデン チューリップ上海レインボー」のお部屋、朝食、プール、など実際に泊まったレビューをしたいと思います。
ゴールデン チューリップ上海レインボー (Golden Tulip Shanghai Rainbow) について

虹橋開発区に位置するホテル。2017年にリニューアルオープンした錦江ホテルグループの4つ星ホテルです(旧:上海虹橋賓館) 。地下鉄10号線「伊犁路」駅から徒歩12分程度。
地下鉄の駅からは少し離れますが、上海中心部を東西に貫く延安高架道路のそばにあるので、タクシーを利用すれば市内各所への移動もスムーズです。
30階建てのタワー型ホテルで客室は全602室、6つのルームタイプが揃う。お部屋は落ち着きのある色使いでまとめられています。館内施設も整い、観光にもビジネスにも利用しやすいです。3階には24時間無料のセルフサービスのランドリールーム(洗濯機、洗剤と乾燥機)もありますよ。
| ホテル | ゴールデン チューリップ上海レインボー (虹桥郁锦香宾馆) Golden Tulip Shanghai Rainbow |
|---|---|
| 住所 | 2000 YANAN RD, WEST SHANGHAI 200051 CHINA 上海市長寧区延安西路2000号(近中山西路口) |
| チェックイン | 14:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
ゴールデン チューリップ上海レインボーにチェックイン

早速こちらのロビーでチェックイン手続きを行います。
できれば高層階の静かなお部屋がいいなとチェックイン時にお願いすると、21階のお部屋をアサインしてくれました。ありがとう!
デラックスルームのお部屋に宿泊

お部屋はこんな感じ。一番スタンダードなダブルベッドのお部屋を1泊8000円ちょっとぐらいで予約したのですが、思っていたよりいい感じのお部屋です。
虹橋賓館は昔からある老舗のホテルですが、お部屋は綺麗に整えられていました。客室の広さは30㎡ぐらいあったかと思います。

バスルームにはバスタブも付いていました。おそらく、無料アップグレードしてくれたのかな。ありがとう!
ゴールデン チューリップ上海レインボーの朝食ビュッフェ

ホテルでの朝食はこちらで頂きます。朝食会場もいい感じでした。朝食の時間は、6:30から10:00。

ただ、朝食ビュッフェは中国のスタンダードな感じなので、人によって好みは分かれるかも。
ゴールデン チューリップ上海レインボーのレストラン
唐宮

ホテル2階にある「唐宮」というレストランでは、平日の10:00から11:30の間、飲茶・点心が半額のプロモーションをやっていたので、最終日に利用してみました。

エビ餃子(39元)、しゅうまい(33元)、魚のお粥(28元)を注文。プロモーションではこの値段から半額になります。

ひとりだったので3品のみ注文でしたが、どれも美味しかったです。エビもプリプリしていて、さすがは本場中国の点心ですね。
こんな感じで点心の半額プロモーションがあれば、利用してみるのもいいかと思います。
その他のレストラン

そのほかホテル1階には、Bar & Loungeの「Slider」

朝食会場にもなっているレストラン「Tastes」

そして、日本食レストランの「うなしゃぶ 近藤」も入っていました。
ゴールデン チューリップ上海レインボーのランドリールーム

ホテルの3階にはランドリールームも完備されていて、無料で洗濯&乾燥することができます。ちょっと洗濯物が溜まってきたので、わたしも利用しました。旅行者にはありがたいですね。
ゴールデン チューリップ上海レインボーのプール・フィットネスジム

同じく3階には室内プール。広さもそれなりにあるので、がっつり泳げそうですね。

あと3階にはフィットネスジムとサウナもあります。スパもありましたが、値段を聞いたら高かったので、街中のマッサージに行くことにしました。
ゴールデン チューリップ上海レインボーへのアクセスやホテル周辺について
ゴールデン チューリップ上海レインボーのロケーション
ホテルの場所は延安西路沿いにあり、地下鉄の駅で言えば、2号線の「婁山関路駅」、10号線「伊犁路駅」が近く、徒歩15分ぐらい。
地下鉄の駅からはちょっと離れていますが、延安西路沿いなので、最寄りのバスから「静安寺」などへ行くことが可能です。わたしもバスを結構利用しました。
ホテル周辺は、日本人にとって便利なエリアで、近くには、日本食レストラン、カラオケ(KTV)、マッサージ店、コンビニなど揃っています。
ホテルから上海浦東国際空港へのアクセス

上海浦東国際空港へは、最寄駅の「婁山関路駅」から地下鉄2号線で「虹橋空港第2ターミナル駅」まで行き、そこから最近できた上海空港連絡線(市域机场线)で「上海浦東国際空港駅」まで行きました。所要時間は乗り継ぎの待ち時間にもよりますが1時間から1時間半ぐらいで、料金は30元(約600円)。
わたしは上海空港連絡線(市域机场线)に乗ってみたかったの上記の方法を選びましたが、最安で上海浦東国際空港に行きたい方は、最寄駅の「婁山関路駅」から地下鉄2号線で終点「上海浦東国際空港駅」に向かうといいでしょう。所要時間は1時間から1時間半ぐらいで、料金は7元程度(約140円)だったかと思います。
ちなみに乗り心地は、上海空港連絡線(市域机场线)ではクロスシートが採用されており、地下鉄のロングシートより快適です。
ゴールデン チューリップ上海レインボー 宿泊記まとめ

今回、こちらの「ゴールデン チューリップ上海レインボー」に宿泊し、上海後半の滞在をエンジョイしました。
ちなみに私が予約した際の宿泊料金は、1泊朝食付きで大体8000円ちょっとぐらい。一番スタンダードなお部屋を予約しましたが、21階のバスタブ付きのお部屋にアサインしてくれました。多分、アップグレードしてくれたのかな。この値段でこのクオリティのホテルなら満足です。
ホテルはちょっと地下鉄の駅から離れている分、リーズナブルに泊まることができました。上海なら地下鉄、バスといった公共交通機関、タクシーなど、どれも日本より安いので、少し離れていても大丈夫。コスパよく泊まりたい方におすすめのホテルです。
| ホテル | ゴールデン チューリップ上海レインボー (虹桥郁锦香宾馆) Golden Tulip Shanghai Rainbow |
|---|---|
| 住所 | 2000 YANAN RD, WEST SHANGHAI 200051 CHINA 上海市長寧区延安西路2000号(近中山西路口) |
| チェックイン | 14:00 |
| チェックアウト | 12:00 |