飛行機下降時に激痛が…悩ましい「飛行機頭痛」の対策について

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飛行機

海外旅行が大好きで、海外に行く機会が多いのですが、困っている問題がひとつ。それは「飛行機頭痛」です。

昔は全然問題なかったのですが、3年前あたりから「飛行機頭痛」の症状があります。

わたしの症状は、着陸態勢の機内アナウンスがあってから、まもなく、激しい頭痛に襲われるというものです。時間的には、到着時刻の20分前あたりの約10分間。頭痛の箇所はいつも同じで、眉間(シワがギュッと寄る所)の奥あたりに激痛が走ります。脳の血管が破裂するのではないかと言うぐらいの激痛です。

Googleで検索してみると、わたし同様「飛行機頭痛」で悩んでいる人が結構いるみたいなので、情報収集したものをまとめてみたいと思います。

飛行機頭痛の原因は?

簡単にいうと気圧の変化が原因みたいです。

飛行機内の気圧は、与圧されているとはいえ、地上と比べて0.7~0.8気圧にまで減圧されます。この減圧によって鼓膜の内側にある中耳内の空気が膨張。膨張した鼻から抜けることができずに鼻腔の粘膜、三叉神経を刺激。それで頭痛が発生するみたいです。

飛行機頭痛が起きやすい人とは?

飛行機頭痛になりやすい人は、もともと鼻腔の通りが狭い人(鼻づまりになりやすい人)。風邪や慢性鼻炎などで「鼻が詰まっている」状態の人。花粉症や副鼻腔炎で鼻腔が腫れている人です。

飛行機頭痛の対策は?

飛行機頭痛の対策は?

ここでは、わたしが実際行っている「飛行機頭痛」の対策についてお伝えしたいと思います。以下の対策をすることで、わたしの場合、ある程度効果がありました。よかったら参考にしてみて下さい。

あくびをする

飛行機が徐々に高度を下げていく前、頭が痛くなる前に、あくびをしましょう。私はこれが結構効果あるように思います。

飛行機専用耳栓を使う

気圧の変化に対する対応として、飛行機専用耳栓も準備しておくのもいいでしょう。わたしは、「サイレンシア フライト」という飛行機専用耳栓を使っています。この耳栓をできれば、搭乗前からしておくといいでしょう。ただ、長距離路線となるとちょっと厳しいので、その場合は、飛行機が高度を下げ始める前までにしておくといいでしょう。

ブリーズライトで鼻腔を拡張させる

鼻の通りを良くしておくことも重要です。ここでわたしが使っているのが「ブリーズライト」です。ブリーズライトは、鼻に貼って鼻腔を拡張させる効果があるシールで、通気率が向上します。これを搭乗前に貼っておくといいでしょう。

体調を整えておこう

あと、出発前からちゃんと体調を整えておきましょう。出発前日にしっかり睡眠を取る。アルコールも控える。機内でついついビールやワインなど飲みたくなるのですが、アルコール類は控えておいた方がいいでしょう。

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海外旅行の両替はどこでする?お得な外貨両替方法は?

 

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