バンコクから近いビーチリゾート「サメット島」に行ってきた

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サメット島

バンコク近郊のビーチとしてはパタヤが有名ですが、今回、パタヤを飛び越え、穴場のビーチリゾート「サメット島」に行ってきました。

雨季のサメット島に行く

サメット島に2泊することにしたのですが、気になるのは天気。9月の後半、雨季真っ只中だったので結構心配。せっかくビーチリゾートを予約したのに、ずっと雨だったら厳しいですよね。

そんな心配をしながらサメット島へ。しかし、運良く雨は一切降らず、そこそこ天気のいい中、2泊の予定を楽しむことができました。

雨季はオフシーズンで、人も少なめ、宿泊料金もハイシーズンに比べて安いです。おかげでなかなかいいステイができました。

バンコクからサメット島への行き方

バンコクからサメット島へはバスとボートを使って移動します。所要時間は約4時間。

エカマイバスターミナルから「バーン・ペー」行き直行バスに乗車

エカマイバスターミナル

先ずはサメット島行きのボートが出ている「バーン・ペー(BAN PHE)」まで、高速バスで向かいます。高速バスが運行するバスターミナルは、パタヤ行きバスなどが運行されている東バスターミナル(通称、エカマイバスターミナル)になります。

バーンペー行きの直行バスは、5:00〜20:30の間に10便ちょっと運行。料金は151バーツで、所要時間は約3時間30分です。

席の空き具合によっては、次のバスになるので、早めにバスターミナルに行って、チケットを買っておく方が無難です。

▪️バンコク(エカマイ)→バンペー港の時刻表(2017年4月現在)
7:00, 8:00, 9:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 16:00, 17:30, 18:30(金土日のみ)

バーンペー到着後はボート移動

バンペー港からの船

バーン・ペー(BAN PHE)到着後は、ボート移動になります。私は、ホテルに無料ボードがあったので、ホテルのオフィスに行って、ボートを手配することに。

しかしながら、バーン・ペーに着いた時間が遅く、ホテルがセッティングしているボートはすでに出てしまっていたので、代わりにスピードボートをオフィスで手配してもらうことになりました(300バーツ/人)。

このボートでホテルまで直接送ってくれるので、お金は少しかかりましたがスムーズにホテルまで行くことができました。スピードボートで30分ぐらいでホテルに到着しました。

サメット島での宿は
「ウォンドゥアン リゾート (Vongdeuan Resort)」

ウォンドゥアンリゾート(Vongdeuan Resort)

サメット島での宿は、島の南東部ウォンドゥアンビーチに面する「ウォンドゥアン リゾート (Vongdeuan Resort)」です。ビーチがすぐ前に広がっていてテンションが上がりますね。

ウォンドゥアンリゾート タイハウス

このリゾートにはコテージが立ち並んでいます。私たちのコテージは、このタイハウス(Thai House)です。

お部屋

ウォンドゥアンリゾート タイハウスのお部屋

タイハウス(Thai House)のお部屋はこんな感じの可愛らしい感じになっています。WiFiも使えます。

プール

ウォンドゥアンリゾート(Vongdeuan Resort)のプール

こちらがホテルのプールです。ビーチの前にプールがあります。

のんびりが「サメット」のスタイル!何もしない休日を楽しむ

サメット島のビーチ

この綺麗なビーチで、時には泳いだり、時には海を眺めたりと、時にはビーチを散歩したりと、のんびりサメットの海を満喫。

ビーチでのんびり過ごす

午後からは、ビーチサイトでタイビールを飲みながら、何もしない休日を楽しんでいました。

ディナーは浜辺のレストランでBBQ

ウォンドゥアンリゾート(Vongdeuan Resort)のレストラン

夜は、ウォンドゥアンリゾートの前にある浜辺レストランでディナー。BBQは、シーフードやお肉など、いくつかある中から選ぶことができます。

ファイヤーダンス

夜、ウォンドゥアンビーチを散歩しているとファイヤーダンスに遭遇。こうしてサメット島の一日が過ぎていきました。

のんびりと過ごしたい方におすすめのビーチリゾートです。サメット島で何もしない贅沢な時間を楽しむのもいいですよ。

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